端午の節句

こども祭(神事)

◇ 5月5日(日)11:00斎行
◇ 5月5日のこどもの日は端午の節句と呼ばれ平安時代に広まったと言われております。5
月は田植えを控えた時期であり、従事する早乙女たちが心身を清めるため家の中にこもり、田の
 神さまをお迎えする「さつき忌み」が行われたのがその始まりです。
端午の節句には菖蒲やヨモギを軒に吊るしたり、柏餅やちまきを食べたりしましたが、武家社会では、菖蒲(しょう
 ぶ)が尚武(武士道を重んじること)と同音なので、雛祭りに対比して男の子の祭りと考えられるようになり、江戸時代以降男子のいる家庭では、鯉のぼりをたて、甲冑、刀、武者人形を
 飾って、子供の成長を祝う行事となっていきました。
明治時代になると一般の家庭でも武家と同じようにお祝いされるようになりました。また、この日に菖蒲湯に入るのは、菖蒲が昔から
 薬草であり、邪気を祓い火災を除く力があると信じられていたことによります。

 

「端午の節句」限定御朱印

◇ 4月27日(土)~5月12日(日)の間、授与
◇ 御朱印帳への直接書きのみです(書き置きはありません)

     こいのぼり
      金太郎
    柏餅・ちまき
   祝 こどもの日
      菖蒲湯