授与品のご案内

勝ちま栗の御守根付と勝栗絵馬

勝栗絵馬

 勝栗は事の出陣、祝勝に縁起物として使われてきました。
 またハチマキは気を引きしめ、集中して物事に当たる気合の象徴です。これを祈願し表現したハチマキをした栗の形の御守が「勝ちま栗御守」と「勝栗絵馬」です。
 
 絵馬には「人生に勝つ」「自分に勝つ」「勝負に勝つ」「病気に勝つ」「試験に勝つ」などの祈願をお書き下さい。
 

勝守(かちまもり)

勝守

 営業、試合、昇進、受験、闘病、出世、勝負などに、乃木大将の御加護と御威徳で願い達成への道が開ける御守です。 
 

受験合格守

    乃木大将は、優秀果敢な武人でありましたが、幼少の頃文人として身を立てようと思ったほど文学に秀で、日露戦争後には明治天皇の思し召しで学習院長にも就き、後の昭和天皇を含む多くの児童を育て上げた、文武両道の人でありました。
 そのような乃木大将の御神徳にあやかる、学業成就・受験合格の御守です。

「勝ちま栗」

 縁起の良い乃木神社の「勝ちま栗」は、ちょっとしたお土産、贈り物、おやつに、手軽で美味しく最適です。
 

乃木家の家庭訓いろは數え歌 學習院長時代の訓示要領 乃木大将詩歌抄選

 

乃木家家庭訓
  乃木大将が幼少の頃、乃木家では、厳父希次(喜十郎)が毎朝、出仕前に乃木少年に一条の教示をしてから出かけるという習慣になっていました、その時に諭された一条一条を家庭訓「いろは數え歌」のようにして遺されました。
 これを現代においては理解出来ない言葉や文字を、出来るだけ原文に沿って歴史的仮名遣いのまま、一部を書き改め編集したものです。
 
また「学習院長時代の訓示要領」は、乃木大将が学習院長に就いていた時に、のちの昭和天皇を含む学習院初等科の児童を前に常々話されていた事項を、箇条書きに要約したものです。
 
「乃木大将詩歌抄選」は、文士でもあった乃木大将が遺された、優れた詩歌を厳選し掲載しました。
 
 今日、久しく忘れ失いかけている日本人の心、道理、徳目を家庭教育として、また企業教育、自己教育として、今一度心に問いかけてみようではありませんか。
 
お知らせ
 神札や御守などの授与品は、神社にお越しいただいてお受け下さい。
 神札や御守は、神社に参拝の上御社頭で直接お受けいただくことが本義であります。従って、当神社では郵送等による神札や御守の授与は行っておりませんのでご了承ください。