主な年間祭事のご案内

歳旦祭1月 1日

午前0時

新年を言祝ぎ、皇室の弥栄と国の益々の発展を祈るとともに、国民の繁栄と農作物の豊作を祈り元旦に行われるお祭り。

ゑびす祭1月10日

午前11時

当社境内摂社である山城ゑびす神社の祭礼。商売繁盛・社運隆昌を祈ります。

紀元祭 2月11日

午前11時

わが国の建国は、神武天皇が大和の橿原宮で即位された辛酉(660)正月元日を紀元とし、新暦にあたる2月11日を紀元節と定めました。わが国建国の佳日に際して、神武天皇の御聖業を景仰し、皇室の弥栄と国家の隆昌、国民の安寧を祈念するお祭りです。

祈年祭 2月17日

午前11時

祈年祭は「としごいのまつり」といい、収穫の秋に豊かに稔った新穀を神前に供え、神さまの恵みに感謝する新嘗祭と対をなすお祭りです。祈年祭の「年」は稲の稔りの意味で、古来年の初めにあたって、穀物の豊穣を祈るとともに、国の安泰を祈る祭りです。

例 祭 9月13日

午前11時

1年に1回執り行われる最も重要な祭祀
当社の御祭神乃木希典・靜子御夫妻が、明治天皇への忠義を貫き殉死されたのは、明治天皇御大葬当日大正元年9月13日のことでした。その4年後のご命日に当たる大正5年9月13日、予て東京青山墓地から勧請申し上げていた乃木大将の御霊を、当地に社殿を創建し御鎮座申し上げました。この日を当社の例祭日と定めております。

 明治祭11月 3日

明治祭は、明治天皇の御生誕日である11月3日に際し、我が国を西欧列強諸国に互する国家へと導かれた明治天皇の大業を称え、皇室の弥栄と国の益々の発展、そして文化の振興と産業の増進、国際平和を祈るお祭りです。

新嘗祭11月23日

午前11時

春のはじめに祈年祭を行い五穀の豊穣を祈るのに対し、収穫の秋に豊かに稔った新穀を神前に供え、神さまの恵みに感謝し皇室の弥栄と国家・国民の安泰を祈るお祭りです。

天長祭12月23日

午前11時

今上陛下の御生誕日に際して行われるお祭りで、天長とは「天地とともに聖寿の限りなきことを言祝ぐ」という意味です。奉祝の意を表すと共に、聖寿の長久と益々のご健康を祈るお祭りです。

除夜祭12月31日

午後11時

大晦日に行われる、一年を締めくくるお祭りです。この一年を無事に過ごせたことを感謝すると共に、心身を清め、新しい気持ちで新年を迎えるため斎行します。

月次祭 毎月13日

午前11時

月ごとの決まった日に行われるお祭りで、御祭神の月命日に当たる13日に行われ、皇室の弥栄と国の繁栄、崇敬者を始めとする国民の安寧を祈るお祭りです。

 ※諸般の事情により祭典の日時を変更することがあります。詳しくは社務所までお問い合わせください。

もどる